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12/11 コラムを更新します。
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伝統工芸品とは

伝統工芸品が選ばれる理由

MADE IN JAPANは安全性が確保されている

MADE IN JAPANは安全性が確保されている

国連工業開発機関(UNIDO)では、世界135ヶ国の製造業競争力に対する評価は、日本が1位、次いでドイツ、アメリカ、韓国、台湾という結果が発表されています。
MADE IN JAPANという表記を見れば、外国人は安全性の高く信頼できると感じるようです。大量生産ではなく、職人の手作りによるお土産なら多くの外国の方が喜ぶでしょう。

ひと目で日本の特産品だと分かる

外国人から見ても分かりやすく、日本のものだと分かる物が喜ばれる傾向にあります。
和柄や漢字がプリントされたTシャツ、お寿司のキーホルダーが人気なのは、日本の特産品だと分かるからです。
箱根の伝統工芸品として人気の寄木細工にも亀甲や市松など、日本の物だと分かる模様が描かれており、日本らしさが感じられるお土産のひとつとなっております。

日本ならではの伝統や歴史が詰まっている

日本ならではの伝統や歴史が詰まっている

何年、何十年と時間や手間をかけて作られている製品は、信頼性が高く、日本の繊細さや細かさが感じられるのでお土産に人気です。飾るだけでも良いですが、芸術性がありながら実用的な製品であれば、さらに喜ばれることでしょう。
当店の伝統工芸品である寄木細工は、和をモチーフとしながらモダンな雰囲気を持ち合わせているため、外国の方から高い人気を得ております。

伝統工芸品ってどんなもの?

そもそもどんなものなのか

日本には、大館曲げわっぱや江戸切子、輪島塗、西陣織、萩焼、川辺仏壇、琉球紅型など、全国各地に伝統工芸があります。
観光地などでもよく耳にするのではないでしょうか。
そもそもどんなものが伝統工芸品と呼ばれるのかをご存知でしょうか。
伝統的な技法や匠の技により、その地域から産出される素材を元に作られてきたものが、伝統工芸品となります。

法律で定められる

伝統工芸品は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」という法律により規定があります。
まず、日常生活で生活用具として使用されるもの、節句などの季節行事で多くの人たちに長い間使われてきているものであるということです。
次に、製造過程の主要部分が手作りでなければなりません。
当初すべて手作りだったものが、時代の流れとともに製造過程に機械を取り入れたものもあります。
加工工程での機械化は問題ありませんが、形態や品質、デザインといった継承する工程は、手作りである必要があります。

また、100年以上に渡って伝統的技術や技法で作られてきたものでなければなりません。
多くの職人に継承される間、改良され、技術が磨かれ、素材の選択や製法といった技法が継承されてきたものです。
さらに、伝統的な原材料を使用する必要があります。
長い伝統や歴史の中で、自然の素材や原料が厳選・吟味され、その特性を活かして現在に継承されていることも大切です。
そして、一定の地域で産地が形成され発展してきたものが伝統工芸品です。
各地の工芸品は、その地域の生活と深く関係し、生活の知恵や地域文化として生まれ、継承されてきました。

寄木細工も、こうした法律の規定に基づいた伝統工芸品に指定されております。
インテリアやキッチン雑貨、生活雑貨など、日常生活に役立てていただけるものが数多くございます。
伝統の技術による高品質な寄木細工は、特別な贈り物にもおすすめです。

伝統工芸品の現状とこれから

昔から伝わる伝統工芸品は、年々製造が減少傾向にあります。
伝統工芸品を守るためにも、これからやらなければならない課題がいくつかあります。
様々な伝統工芸品がある中で、箱根の寄木細工を多くの方に知っていただきたいです。

伝統工芸品の厳しい現状

伝統工芸品の厳しい現状

海外から輸入されてきた安い商品や生活スタイルの欧米化により、伝統工芸品産業の規模が小さくなっています。

伝統工芸品に従事している人も企業数と同じように減少しており、1986年は304,772人もいましたが、2005年には114,598人となっているようです。
また、伝統工芸品で用いる材料や生産用具などの調達が難しくなっている、産地のPRが足りないなどの問題点も挙がっています。(※過去調べ)

伝統工芸品を守るためにこれからやるべきこと

伝統工芸品を守るためにこれからやるべきこと

伝統工芸品を守るためには、若い世代や伝統工芸品をあまり知らない方に、伝統工芸品の良さを広めていかなければなりません。
職人の技を若年層に伝えられるような環境づくり、伝統工芸品の原型を崩さずに手に取りやすい新しい商品の開発などで解決できると考えられます。
伝統工芸品の製作体験ができる環境があれば、子どもたちにその魅力を伝えられます。

他にも、実用的な伝統工芸品があれば生活の中に取り入れたいと思うものです。
今ある伝統工芸品を人から人に伝えていくためにも、多くの人に手似て取ってもらえるような取り組みが必要だと考えます。

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