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木象嵌は、下絵に沿ってくり抜いた木材に、同じ大きさ・形に象った他の木材を嵌めこむことで色彩を表現する日本の伝統工芸です。
植生に富み様々な木材が利用できる箱根地方が、日本を代表する産地です。
近年は輸入木材も採り入れることでさらに豊かな表現が可能になり、特に海外で高い評価を受けております。
木材を象るための細くて強い糸のこぎりの開発が進んだことで、ミリ単位以下での繊細な加工ができるようになりました。
木象嵌は日本の豊かな自然と、受け継がれ磨かれてきたものづくりの技があったからこそ産み出されたのです。
日本の誇れる、日本ならではの工芸技術といえます。
歌麿や広重など先人が遺した大いなる遺産が、美しい木目やグラデーションでダイナミックに甦りました。
人類が最初に使った道具は木だといわれています。
人は木を見たり木のぬくもりを感じたりすることで、心も身体も癒されるのだそうです。
その木を使用し描かれた芸術的な絵画やかわいいイラストであれば、その癒し効果はさらに増すことはいうまでもありません。
木象嵌とは木材を切り取り、違う木にはめ込む作業を続けていくことで完成する1枚の作品です。
象嵌は、英語で「Damascening」と呼ばれており、シリアのダマスカス市(Damascus)が語源だといわれています。
日本語の「象嵌」は、象(かたどる)・嵌(はめこむ)の意味が語源だといわれています。
象嵌は、5世紀~6世紀頃に誕生しました。起源とされた場所は、はっきりとしておらず、語源にもなっているシリアのダマスカス市が発祥の地ではないかといわれています。
時代とともに、様々な場所で独自の文化を作り上げており、日本にはシルクロードを通って飛鳥時代に伝わってきました。
明治の中頃、箱根に地上産業として発展したことから現在の木象嵌があります。
重ね式象嵌は、木象嵌の中でも基本的な技法です。
まず、使用する材料を約1cmの厚さに揃えます。台板になる木材が上になるように模様となる木材を重ねます。
2枚重ねたらずれないように仮止めを行い、模様を描きます。
そのままミシン鋸で切り、模様を描いた木材を台板にはめ込むと完成です。
彫刻象嵌は、国宝指定文化財の正倉院で保管されていた美術工芸品の中でも多く見られる製作方法です。
小刀を使用して彫り、同じように異種材を加工して掘り込んだものに埋め込んで完成です。
挽き抜き象嵌は、はめ込み材に必要な模様を描いた後、ミシン鋸で切ります。
その後、台板の木材に模様を描いた木材の形を描き写します。
写し終わったらミシン鋸で挽き抜き、模様材をはめ込んで完成です。
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