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ティータイムに寄木細工のマグカップを

ティータイムは一息ついたり、家族や友人、知人などと会話を楽しんだりする時間です。日本ではお茶といえば「日本茶」、他の国でお茶といえば「紅茶」をさします。特にイギリスで紅茶文化が発展し、有名な紅茶メーカーが次々に登場しています。日本に比べて紅茶の消費量が多いイギリスでは、どのようなティータイムを過ごしているのでしょうか?イギリスと日本でもティータイムに大きく違いがあります。

それぞれの茶文化

それぞれの茶文化

○イギリス

イギリスは紅茶の国と言われるほど、紅茶をこよなく愛するお国柄です。これまでイギリスは、紅茶の生産国ではないのにもかかわらず、消費量が1位でした。その理由には、イギリス独特のティータイム文化が関係しています。

寝起きのアーリーモーニングティー・朝食時のブレックファーストティー・午前11時のモーニングティー・午後3~5時のアフタヌーンティー・就寝前のナイトキャップティーなど、イギリスでは1日中といえるほどティータイムが設けられているのです。

○日本

江戸時代までの日本では1日2食のみという食習慣が当たり前でしたが、労働作業や畑作業の間に小腹を満たすために午後3時頃に間食をとるようになりました。その時間帯は和時計の時間帯で「八つ時(やつどき)」に当てはまっていたため、次第に変化し現在のおやつになります。この習慣が日本独自のティータイム文化です。

このように、日本ではもともとお茶文化が存在していましたが、イギリスのようなティータイム文化が入ってきたのは文明開化の頃に入ってからです。イギリスのヴィクトリア朝文化として、日本のお茶文化とは別のものとして受け入れられます。

ティータイムの楽しみ方

ティータイムの楽しみ方

イギリス人はティータイムをより楽しむために、器にまでこだわります。そのため、イギリスではコーヒー用とティー用のカップは使い分けられており、それぞれの形状もおいしさを引き立たせ、色合いが美しく見えるように作られています。

日本人らしくティータイムを楽しむなら、箱根の伝統工芸品である寄木細工のマグカップを使用してみませんか?寄木細工は高品質の木材が使用され、匠の技により作り出されていますので、ティータイムを優雅に過ごすことができます。

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