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伝統工芸品ってどんなもの?

寄木細工は箱根の伝統工芸品であり、ギフトやお土産として国内はもちろん、外国人にも人気があります。

そもそもどんなものなのか

日本には、大館曲げわっぱや江戸切子、輪島塗、西陣織、萩焼、川辺仏壇、琉球紅型など、全国各地に伝統工芸があります。観光地などでもよく耳にするのではないでしょうか。
そもそもどんなものが伝統工芸品と呼ばれるのかをご存知でしょうか。伝統的な技法や匠の技により、その地域から産出される素材を元に作られてきたものが、伝統工芸品となります。

法律で定められている

伝統工芸品は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」という法律により規定があります。まず、日常生活で生活用具として使われるもの、節句などの季節行事で多くの人たちに長い間使われてきているものであるということです。次に、製造過程の主要部分が手作りでなければなりません。当初全て手作りだったものが、時代の流れとともに製造過程に機械を取り入れたものもあります。加工工程での機械化は問題ありませんが、形態や品質、デザインといった継承する工程は手作りである必要があります。

また、100年以上に渡って伝統的技術や技法で作られてきたものでなければなりません。多くの職人に継承される間、改良され、技術が磨かれ、素材の選択や製法といった技法が継承されてきたものです。さらに、伝統的な原材料を使っている必要があります。長い伝統や歴史の中で、自然の素材や原料が厳選、吟味され、その特性を活かして現在に継承されていることも大切です。そして、一定の地域で産地が形成され発展してきたものが、伝統工芸品です。各地の工芸品は、その地域の生活と深く関係し、生活の知恵や地域文化として生まれ、継承されてきました。

寄木細工も、こうした法律の規定に基づいた伝統工芸品に指定されております。インテリアやキッチン雑貨、生活雑貨など、日常生活に役立てていただけるものが数多くございます。伝統の技術による高品質な寄木細工は、特別な贈り物にもおすすめです。

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