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ひみつ箱の歴史

箱根細工の代名詞的存在で明治中頃に考案されました。

釘を使わない指物(さしもの)技法によって作られ、面の仕掛け部分を動かして箱を開くという「パズル要素」を組み込んだ小箱のことを特に「ひみつ箱」と呼んでいます。

木象嵌の魅力

いづみやオリジナルひみつ箱には「木象嵌ひみつ箱」と「寄木細工ひみつ箱」があります。どちらも当店でしか手に入らない逸品です。

木象嵌は木の持つ自然の色合いを活かして絵画を表現する寄木細工の手法の一つで、とても美しい仕上がりで特に魅力ある作品に仕上がっております。当店のひみつ箱には「5寸10回」のような数字が名前の後についています。これは箱の大きさを寸で、開くまでの手順を回数で表しております。回数は数回のものから数百回のものまでございます。どうぞお試しください。

MADE IN JAPAN

「いづみや」の高級オリジナルひみつ箱にはMADE IN JAPANの文字があります。日本の伝統工芸である箱根寄木細工はヨーロッパでも高い評価を得ており、海外からの注文も増えております。MADE IN JAPANは世界で認められた証でもあるのです。

お手元に届いたらまずは箱を手に取ってみてください。ひみつ箱には開き方の解説書が付属していますが、読むのは後回しにしてまずはひみつ箱の感触を味わってください。木工家具と同じウレタン塗装を施した「いづみや」のひみつ箱は高級感にあふれ、手触りも格別です。

ひみつの箱が開くとき・・・

ひみつ箱には開くまでに数十回の手順が必要なものもありますが、いづみやのひみつ箱は擦れ合う部分を丁寧に面取りしてありますのでとてもスムーズに動きます。

どこがどう動くのかじっくり観察します。一度動かしたところを再び動かす必要があるかもしれません。ついに箱が開いた瞬間の感動は・・・開けられた人にしかわかりません。さあチャレンジです!

・・・どうしても開かないときは解説書をお読みください。外国の方には英語の解説書もご用意しております。

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